FM音源音色エディタ 「FM1312 Tone Editer v0.1」のページ  

fmedit.png

このアプリケーションはMS-DOS用です。OSASK上ではそのままでは動作しません。
また、Win2kやXP等で実行させる場合はCONFIG.NTにANSI.SYSを組み込む必要があります(組み込まなくても動作しますが、レイアウトが超崩壊します)。

保存されるファイルのフォーマットについて

拡張子は自動的には付きません。推奨する拡張子は".fma"(Flashアプリケーションとは関係ありません)です。
ファイル構造は全体のヘッダ+音色データ+音色データ+音色データ+...となっている。
現在の1ファイルの最大音色数は256個。数の根拠は特にない。

  • 全体的な構造(例の場合=3104bytes)例(全体のヘッダ32byte,音色データ24byte,音色数128個の場合)
    offset	size	documents
    0000	32bytes	ヘッダ
    0020	24bytes	音色データ#001
    0038	24bytes	音色データ#002
    0050	24bytes	音色データ#003
    ...	...	...
    0BF0	24bytes	音色データ#127
    0C08	24bytes	音色データ#128
    0C20	eof
  • 全体のヘッダ (標準時=32bytes)
    offset	size	documents
    0000	4bytes	形式ID:"FMB2"
    0004	dword	ヘッダサイズ(=メインデータ領域へのポインタ):32
    0008	dword	音色数
    000C	dword	1個の音色データのサイズ:24以上、標準は24
    		(16byteアライン等をするかもしれないので必ず対応すること!)
    0010	16bytes	音色セット名
  • 音色データ部 (標準時=24bytes)
    offset	size	documents
    0000	12bytes	音色名
    	(チャネル設定)
    000C	word	reserved:0(b9-0:FNUM,b11-10:BLOCK,b13-12:FWAV1,b15-14:FWAV2)
    000E	byte	フィードバック,コネクション
    000F	byte	reserved
    	(スロット1設定)
    0010	byte	AM/VIB/EGTP/KSR/MULTI
    0011	byte	KSL/TL
    0012	byte	AR/DR
    0013	byte	SL/RR
    	(スロット2設定)
    0014	byte	AM/VIB/EGTP/KSR/MULTI
    0015	byte	KSL/TL
    0016	byte	AR/DR
    0017	byte	SL/RR
    	(音色データ拡張時)
    0018	(音色データのサイズが25以上の場合はここに追加される。	対応していない場合は読み飛ばすこと。)

なにか書いていってください  

なんでもいいよ。


コメントお名前NameLink

[リロード]   [新規] [編集] [凍結] [差分] [添付]   [トップ] [一覧] [単語検索] [最終更新] [バックアップ]   [最終更新のRSS]
Last-modified: 2007/05/31 (木) 18:00:00 (3736d)